地域交流活動~福祉新聞(2/24号)に掲載~
投稿日:2026/02/24
2月12日(木)に、いすみ市立古沢小学校にて千葉県警察少年センターが主催する「地域ふれあい事業交流会」が開催されました。
昨年10月に最初の問い合わせをいただいて以降、警察のご担当者と入念な打ち合わせを重ね、万全の準備のもと迎えた当日は、古沢小学校6年生の児童さん、警察ボランティアさん、警察の皆さん、そして第1工房の利用者さん・職員など、総勢50名程が参加。皆さんで“ヒンメリ”作りに取り組みました。
会場は終始あたたかな雰囲気に包まれ、世代や立場を越えて交流できるダイバーシティな場となりました。
利用者さんが小学生や地域の方々と楽しそうに関わる姿を見て、支援員も思わず笑みがこぼれました。
また、地域ふれあい事業への取り組みをご評価いただき、感謝状を授与されるという大変貴重な機会にも恵まれました。心より感謝申し上げます。
この経験を励みに、今後も地域の皆さまと共に、さまざまな活動に取り組んでまいりたいと思います。
なお、この様子が福祉新聞さんの記事として取り上げられたようですのでご紹介いたします。

※ヒンメリは、北欧フィンランドの伝統的なクリスマス装飾で、ライ麦のストロー(麦わら)を糸でつなぎ、幾何学的な形を形成したものつなぎ合わせた「光のモビール」です。














