地域連携推進会議を開催(11月27日)
投稿日:2025/11/28
近年、障害福祉サービスを提供する事業者が増えてきており、支援の質の確保が重要な課題となっています。
「居住や生活の場であり、運営が閉鎖的になるおそれのあるサービス類型については、地域の関係者を含む外部の目を定期的に入れることが、事業運営の透明性を高め、一定の質の確保につながる」との国の方針により、
居住系サービスである障害者支援施設及び共同生活援助(以下「施設等」という。)において、各事業所で地域の関係者を含む外部の目を入れた「地域連携推進会議」を開催すること及び会議の構成員が事業所を見学する機会を設けること(それぞれおおむね1年に1回以上)が義務付けられました。
ということで、入所支援であるピア宮敷と3か所のグループホームの見学、利用者様との懇談、施設職員との懇談を内容とした会議を開催しました。
出席した委員からは
『近所に住んでいるが、利用者の皆さんが楽しそうに散策しているのをよく見かける。そして、気持ちよく挨拶してくださる。今後も見かけたら声をかけてくださいね』
『有意義な時間が過ごせました。施設の中に入るのは初めてだったが、利用者の皆さんがいきいきと生活していることが分かった』
『利用者さんの高齢化については、これからの10年間で生活がかなり変わってくると思います。親御さんのケアも課題となってくることも考えられるでしょう』
などとご意見を頂きました。

















